伊達の風 組曲1

伊達の風 組曲1

ニジンスキーを舞う 東勇作のブロンズ像 2018年7月14日 私は26年ぶりに仙台市民に戻った。 私は仙台生まれ、仙台育ち。 20歳(1986年)の時に東京一人暮らしを経験し、21歳(1987年)に体調を崩し仙台に帰って

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谷戸の風7

谷戸の風7

谷戸の風7 源義経と静御前 この章は源義経と静御前の別れのパドドゥを書きます。しかし、未来は必ず二人が幸せになってほしいという願いから、吉川久子CDに導入されている「花火」の曲から書かせて頂きます。次に「腰越状」の曲が別

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谷戸の風6 春

谷戸の風6 春

谷戸の風6 春 吉川久子さんの「谷戸の風」の音楽を聴いていると。 「海の櫻が好きなのさ 海の風に養われた小さな山 小さい谷 その木々のあいだに 花が咲く」  田村隆一の「櫻」を思い受かべる。 五行説では春夏秋冬に色を配し

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谷戸の風5

谷戸の風5

谷戸の風5 吉川久子さん奏でる谷戸の風の春を聴いていると鎌倉の様々な春を思い出します。 妙本寺の梅、鎌倉八幡宮の桜、由比ヶ浜の海  江ノ電に乗って腰越駅まで行く間に見る風景 吉川久子の奏でる「さくらさくら」や「春の海」は

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谷戸の風4

谷戸の風4

谷戸の風4 バレエ台本 2005年にABCバレエ団公演「ゆうづる」に3日間、出演するチャンスに恵まれ、そこで初めてバレエ台本を頂き、創作バレエにはバレエ台本が必要なことを学んだのです。私自身もバレエ台本を描いてみたいと思

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谷戸の風3

谷戸の風3

鎌倉 腰越の思い出 吉川久子の曲を聴くために鎌倉の腰越を訪ねた思い出を書かせて頂きます。 鎌倉仕事 3月になると吉川久子さんのつるし雛コンサートが山の上の小さなサロン「きよこ」で行われ、コンサートには何度か足を運びました

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谷戸の風2

谷戸の風2

谷戸の風2 童謡「鎌倉」と言う歌があります。 この曲のフルートの音色が2013年7月1日から数年間、鎌倉駅の発車メロディーとして流れるようになりました。 私は丁度その頃、由比ヶ浜にあるアマンダンブルーという結婚式場で土曜

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谷戸の風 1

谷戸の風 1

「谷戸の風」1 フルート演奏者 吉川久子さんの「谷戸の風」の音楽を聴きながらの執筆活動を始めたいと思います。 いつか 吉川久子さん作曲 「谷戸の風」の曲で舞いたい。そんな気持ちから初める執筆活動です。 吉川久子は東京生ま

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虹の彼方に8

虹の彼方に8

虹の彼方に8   民主音楽協会 「バレエ大国」日本の夜明け チャイコフスキー記念東京バレエ学校 1960-1964 斎藤慶子 340頁に1964年8月の民音主催公演は、閉校前の2月の公演とともに、佐々木忠次が手配したもの

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虹の彼方に7

虹の彼方に7

虹の彼方に7 「バレエ大国」 チャイコフスキー記念東京バレエ学校 1960-1964 著者  斎藤慶子  2019年12月13日 初版第一刷発行 丹念な調査とインタビューによって掘り起こした力作ノンフィクション。 202

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