Monthly archive for 7月 2020

仙台編「青葉の風」

仙台編「青葉の風」

仙台に帰ってきてから書いたエッセイをこのページから読めるようにしました。 2018年「仙台に帰ってきた」2020年に大河原の桜の写真2枚アップしました。     山本重也展 仙台七夕の写真2018年 2019年「仙台に帰

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伊達の風 組曲4

伊達の風 組曲4

東勇作のプロンズ像 冷源寺 仙台市若林区成田町125 地下鉄 連坊駅下車で徒歩9分 冷源寺は慶安年(1649年)に建立された仙台市登録有形文化財。 1998年9月27日「牧神像」プロンズ像。冷源寺に同門会が建立式典。 代

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2020年樹木希林展(2018年羽生結弦展)藤崎デパート

2020年樹木希林展(2018年羽生結弦展)藤崎デパート

2020年7月28日 藤崎デパートに出かけた。 藤崎の展示場では「樹木希林 遊びをせんとや生まれけむ展」 7月18日〜8月10日まで開催されています。 樹木希林さんは2018年9月15日に(75歳)亡くなりました。最後の

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伊達の風 組曲3

伊達の風 組曲3

「バレエは心の芸術だ」 蘆原英了先生と東勇作が繰り返し教えられてまいりました。と松山樹子先生の東勇作40周年記念公演プログラム 祝辞に書かれています。 東先生のバレエの教えについても書かれています。 「先生はいつもバレエ

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伊達の風 組曲2

伊達の風 組曲2

谷桃子先生 2015年他界 横浜で「瀕死の白鳥」を踊り終え、仙台に帰ってきて、早2年。 2020年7月19日、久しぶりに谷桃子先生が夢に現れた。 なぜ?夢に現れたのだろう?? 横浜で「瀕死の白鳥」を10年踊り続けて 主人

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伊達の風 組曲1

伊達の風 組曲1

ニジンスキーを舞う 東勇作のブロンズ像 2018年7月14日 私は26年ぶりに仙台市民に戻った。 私は仙台生まれ、仙台育ち。 20歳(1986年)の時に東京一人暮らしを経験し、21歳(1987年)に体調を崩し仙台に帰って

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谷戸の風7

谷戸の風7

谷戸の風7 源義経と静御前 この章は源義経と静御前の別れのパドドゥを書きます。しかし、未来は必ず二人が幸せになってほしいという願いから、吉川久子CDに導入されている「花火」の曲から書かせて頂きます。次に「腰越状」の曲が別

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谷戸の風6 春

谷戸の風6 春

谷戸の風6 春 吉川久子さんの「谷戸の風」の音楽を聴いていると。 「海の櫻が好きなのさ 海の風に養われた小さな山 小さい谷 その木々のあいだに 花が咲く」  田村隆一の「櫻」を思い受かべる。 五行説では春夏秋冬に色を配し

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谷戸の風5

谷戸の風5

谷戸の風5 吉川久子さん奏でる谷戸の風の春を聴いていると鎌倉の様々な春を思い出します。 妙本寺の梅、鎌倉八幡宮の桜、由比ヶ浜の海  江ノ電に乗って腰越駅まで行く間に見る風景 吉川久子の奏でる「さくらさくら」や「春の海」は

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谷戸の風4

谷戸の風4

谷戸の風4 バレエ台本 2005年にABCバレエ団公演「ゆうづる」に3日間、出演するチャンスに恵まれ、そこで初めてバレエ台本を頂き、創作バレエにはバレエ台本が必要なことを学んだのです。私自身もバレエ台本を描いてみたいと思

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