宮城県立美術館(休館中)と仙台市内にある彫刻

 

宮城県美術館の彫刻(休館中)

佐藤忠良 彫刻

絵本 おおきなかぶ
絵:佐藤忠良

宮城県立美術館
佐藤忠良の世界を味わうことができます。
展示室とアリスの庭があります。

佐藤忠良

「若き芸術家たちへ」
佐藤忠良
安野光雅

*彫刻家の佐藤忠良氏は作家の高見順の彫刻を制作している(神奈川県立近代美術館に作品がある)

「ブルーな鎌倉」

斎藤秀雄氏の彫刻

斎藤秀雄の彫刻
制作 佐藤忠良

「ショパンの音楽を聴きながら」第1章

*ショパンの音楽を聴きながらのページにリンク貼りました。

仙台城址跡には仙台で有名な支倉常長の像があります。
佐藤忠良:作

支倉常長について

伝 支倉常長の墓

支倉常長の本

2022年 石巻を訪ねる

*石巻のページに支倉常長を紹介しています。

 

宮城県美術館 休館中

宮城県美術館
2023年撮影

宮城県美術館中庭からの風景
2023年

中庭
2023年撮影

宮城県立美術館

カンカン帽子

カンカン帽子2

展示室内の彫刻

美術館前でお出迎え

宮城県立美術館

アリスの庭 入口

中庭

展示室前

 

仙台市にある彫刻

 

仙台市の彫刻のあるまちづくり事業は、昭和52年度に仙台市制施行88周年記念事業として始まり、街の緑の空間に彫刻を配置し、芸術性豊かで文化の薫るまちづくりを推進してきました。

平成13年3月までに、第1期12作品、第2期12作品を設置し、24年間にわたり1年に1作品ずつ設置してきた彫刻のあるまちづくり事業が完了しました。

この事業では、学識経験者からなる「仙台市彫刻のあるまちづくり委員会」の審議報告に基づいて、先ず設置する場所を選定し、次に設置する場所にふさわしい作風の彫刻家を選定します。選定された彫刻家は、現地を視察してから作品を構想し、制作案を作成します。さらに模型による現地シミュレーションを実施し、作品を決定します。この現地オーダーメイド方式は、都市空間に調和した彫刻設置方法として多くの市町村の参考となり、「仙台方式」と呼ばれています。

これらの手順を経て設置された彫刻は、新たな美の創造として市民に親しまれ、杜の都仙台の伝統に基づいたまちづくりの象徴ともなっています。

 

仙台市のHPから引用しました。

http://www.city.sendai.jp/ryokukasuishin/kurashi/shizen/midori/shinse/torikumi/chokoku.html

 

 

 

三世代

「三世代」は、空気や木々や花々に囲まれた休息のひとときを求めて出かける数多くの家族の一例です。彫刻が設置されるまさにその地で、私はこの情景を見ることができました。構成は控えめです。人間像が坐る平らなベンチはブロックの形で、垂直に一人の娘がまっすぐにすわり、そしてもう一人の年を重ねて腰の曲がったおばあさんと、母の膝にかかえられた果物か花のような裸の子供です。台座は、周囲の緑の空間の中で、全体を際立たせるためのものです。人物像は遠くからでも人間の形を見失わないように、等身大より少し大きめです。

フランシスコ・スニガ

 

西公園
ふたり

定禅寺通りの彫刻

我が街 仙台2(定禅寺通り特集)

 

 

 

定禅寺通り
夏の思い出
エミリオ・グレコ作

 

踊り子は生長しはじめる、寒気は無慈悲、ゼラニウムやユウカリ、香りをはなつレモンの葉は枯れた、枝の上に干からびた果物だけを残してこの厳しい寒さ、しかし空は晴れて来た枯れた小枝にも新芽は再び出て来る、喜びと生まれかわる生命の歌のように私の踊り子も生長しはじめる、その身体はしなやか、その手は心を語る青空の中にそびえ・・・

エミリオ・グレコ

定禅寺通り2

定禅寺通りは12月になると仙台の冬の風物詩「光のページェント」が開催されます。彫刻の周りにあるケヤキ並木が電飾で輝きます。

2016年 横浜在住でたまたま久しぶりに仙台に帰りみた光のページェント。
2018年から仙台暮らしが始まる。

仙台光のページェント

仙台光のページュントの定禅寺通り2018年

雪の定禅寺通り
2020年12月16日

後ろ向き

光のページェント
定禅寺通り2018年

光のページェント サンタ行進2018年

定禅寺通り

2020年11月15日
秋の定禅寺通り

秋の定禅寺通り
2020年11月15日

定禅寺通り
秋 2020年11月15日

オデッセウス
ジャコモ・マンズー作

定禅寺通り 秋
2020年11月15日

定禅寺通り 秋
2020年11月15日

 

水浴の女
ヴェナンツィ・クロチェッティ作一つの作品を実際に創り上げる様にさせる原因は多く、又いろいろと違うと思います。思いつきが、何か生命の現れと遭遇した時突然浮かんでくることがあり得ますし、又は何年間も心の中で熟してきている事もあります。

(略)芸術作品は、詩的な内容と形態的要素とで成立つものですから、一つの作品の効果は、主にこれらの二つの価値を如何に割り当てるかという作家の手腕による・・・

ヴェナンツォ・クロチェッティ

 

 

水浴の女
西公園に一番近い彫刻

2020年11月紅葉の定禅寺通り

2020 年11月紅葉の定禅寺通り

2020年 雪の定禅寺通り12月16日

後ろむき

 

 

定禅寺通りにはるーぷる仙台が走っています。

秋の定禅寺通り
るーぷる仙台と定禅寺通り2020年11月15日

秋の定禅寺通り
2020年11月15日
るーぷる仙

 

定禅寺通りは輝いてます。光のページェント

 

大橋

広瀬川

大橋の下には仙台キリシタン殉教像

平和祈念1

平和祈念2
勾当台公園

杜の季に1
勾当台公園

杜の季に
勾当台公園2捲想(けんそう)のかいなの中で男は為止(しさ)さりし時の流れを女は予感の中で・・・
現在-うずまく想いのなかに
過去-男は去っていった時の流れを感じつつ
未来-女はこれからおこる諸々のことを予感しつつ

一色 邦彦

 

 

錦公園
「いのり」

錦公園2

榴岡公園

旅人 榴岡公園

我々が生きて行くことは、遠い道を行く旅人と同じである。
生まれた時から死ぬ時までの道がどのような道で、そこをいかに進んで行くのかを決定するのは、自分自身だ。様々な場にあたり、明日に希望を持ちつつ歩を進める。何が起こるか分からないこの道を皆が歩いている。
羊飼いは、荒野で生まれたばかりの小羊を背中の袋に入れて保護しつつ、相棒の犬と共に木陰で休む。小羊は次の世代を、犬は友情を、樹木は全ての生物にとって大切な自然とその恵みの象徴として構成した。

池田 宗弘

桜と林子平像

林子平(1738-1793)仙台市博物館の中庭や勾当台公園などに像があります。

仙台城址跡には仙台で有名な支倉常長の像があります。

近代中国の文豪 魯迅1904年に仙台医学専門学校に入学。魯迅先生像が仙台市博物館の中庭にある。

東北大学 庭1

東北大学庭2

魯迅
仙台医学専門学校
東北大学の前身
1904年に中国からの留学生

東北大学の図書館

五橋公園の近所にある「カメイ美術館」旧カメイ記念展示館 仙台市青葉区五橋1-1-23

東北福祉大駅
仙山線
東北福祉大ステーションキャンパス内にある

福祉大駅

伊達政宗の三日月兜。仙台市博物館の庭にあります。

伊達政宗 騎馬像
青葉城址

伊達政宗 騎馬像

伊達政宗騎馬像

2022年 船岡にある柴田の郷土館を訪ねる

伊達政宗騎馬像の制作者 小室達(こむろとおる)

明治32810日、槻木村大字入間田(現在の柴田町大字入間田)に、後に槻木町長を務める小室源吾の三男として生まれた。

大正8年、白石中学校を卒業して、東京美術学校(現・東京芸術大学)彫刻科塑造部に入学した小室は、第4回の帝展に「想」を初出品するなど、めきめきとその頭角を現し、塑造部を首席で卒業。その後、研究科へと進んだ。そしてこの年の第5回帝展(現・美術展覧会)に出品した「洗心」からは弱冠27歳の若さで無鑑査となり、日本の美術界で、その地位を不動のものとする。

昭和8年12月に製作が開始され、約1年半の年月をかけて伊達政宗公300回忌に当る昭和105月に見事、政宗公騎馬像は完成し青葉城址に据え付けられた。

 

船岡駅

柴田町

図書館

思源閣

伊達政宗騎馬像
仙台城址にあります。

伊達正宗騎馬像
船岡

 

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