2022年の絵本作り。

 

絵本作り2022年

 

ミータ絵本を作るために塩釜にも出掛けた。

「バレエ童話を描いてみよう」2021年はバレエ童話を描いていた。

バレエ童話を描いてみよう1
バレエ童話を描いてみよう2
バレエ童話を描いてみよう3
バレエ童話を描いてみよう4
バレエ童話を描いてみよう5
バレエ童話を描いてみよう6
バレエ童話を描いてみよう7

バレエ絵本仙台版「くるみ割り人形」制作1

「くるみ割り人形」絵本の作成資料1
「くるみ割り人形」絵本 資料2
くるみ割り人形イラスト画2021年
渡邉順子 経歴

 

2021年 12月 雑紙部に行き、素敵な雑紙と出会った。

和紙のような紙だった。

2022年1月から少しつづ、作り始める。

絵本「ミータ」

手作り絵本 雑紙で作り始めた。

1ページ青の蝶々

2ページ赤の蝶々のページを作った。

3.4ページ目は春

紙だけではなく、フエルトを使用する。

5.6ページは不思議な木はコラージ風。

雑紙や折り紙を使用する。

5ページ 花 りんご。さくらんぼ。梅。実がなる。

6ページ 花 桃。みかん。すもも。実がなる。

7.8ページ 幼虫とサナギが登場するページ

9.10ページ 蝶々が空に飛んでいきます。

蝶々は雲と戯れているうちに雲色の羽が染まり、青色の蝶々になりました。(青色の蝶々)。

太陽の光を浴びて蝶々の羽が赤くなりました(赤色蝶々)

11.12ページ 赤色の蝶々。空の色と黄色い花の色がついた蝶々。

空の色の蝶々は黄色の花を探しに行きます。

13.14ページ 蝶々の世界

2022年2月 宮城県美術館創作室で生まれた絵本「ミーとミータ」ラフ画

 

 

雑紙部
仙台メディアテーク

 

mita
絵本の創作を始めます。

2021年の「ミータ」の絵本
表紙

ミーとミータ
絵 渡邊順子
2022年
絵本作成中

ミータ
原画
2021年

2021年ミータ
原画

ラストシーン
2021 年ミータ
原画

ラストシーン
2021年ミータ
原画

仙台メディアテークに寄贈した絵本

雑がみ部 作品 (仙台メディアテーク7F)

2022年
ミータ
表紙

2022年
ミータ
原画 表紙

ミータ 仙台メディアテークに寄贈
表紙
2022年

青の蝶々1
和紙の青

 

雑紙2
赤の蝶々

春のページ3・4ページ

不思議な木5ページ

不思議な木2   6ページ

あけてみて

不思議な木
木の中に花と実が隠れている
作業中 6ページ

 

幼虫と蝶々8ページ

蝶々が空に飛んでいきます。9ページ

蝶々が空で遊んでいると羽が空の色に染まりました。太陽の光が羽に染まりました。10ページ

 

赤い蝶々11ページ

青色の蝶々。
空の色と黄色に染まった蝶々がいます。
不思議だねー。12ページ

ミータ
2022年
裏表紙 2頭の蝶々は赤い蝶々になりました。

 

*雑がみ部に寄贈しました。

 

 

絵本作り2022年

 

ミーとミータ
絵 渡邊順子 表表紙

裏表紙

桜に埋まれているミーとミータ

蝶々の世界

蝶々の世界2

雨の日に

虹の中で

キアゲハと菜の花
ミーとミータのモデルになった蝶々はキアゲハです。

アクリル絵の具を使用し絵本を描き始める。
2022年2月

アクリル絵具で少しインパクトをつけた。

2022年6月23日

カメイ美術館に行き「世界の蝶」亀井文蔵コレクションを見てくる

少しつづイメージが湧いてきた。

 

世界の蝶
亀井文蔵コレクション

みちのくお伽草子

 

 

「天に昇った蝶々」

昔むかしない、あったとこに、とっても仲のいい四羽の蝶々が居たって。赤と青と黄色と紫の蝶々ない。ある天気のいい日に、広い野原であっちへヒラヒラ、こっちへヒラヒラ飛び廻って遊んでるうちに、日が暮れちまったって。ほうしたら、向こうの方に赤い灯がテカンテカンと見えたんで、「あそこさ行って泊めて貰うべ」って行ったってない。ほうして、「今夜一晩、泊めてくなんしょ」って頼んだら、白髪ほうげの婆さまが出て来て、「赤い蝶々だけは泊めてやる。ほかの蝶々は泊めらんねい」って言わっちゃと。赤い蝶々は「そんじゃ、おらも泊まんねい」ってない。ほうしたら今度あ、向こうの方に青い灯がぺカッと見えたって。ほんじぇ(それで)そこさ行って「今夜一晩、泊めてくなんしょ」って頼んだら、「青い蝶々だけは泊めてやる。ほかの蝶々は泊めらんねぇ」って言わっちゃっと青い蝶々は、「友達をさておいて、おれだけ泊まらんねぇ」ってない。ほうしたら今度ぁ、向こう方に黄色い灯りがボーッと見えたって。ほんじぇ、そこさ行って、「今夜一晩泊てくなんしょ」って言ったら「黄色い蝶々だけは泊めてやる。ほかの蝶々は泊めらんねえ」って言わちゃと。「そんじゃ、おらも泊まんねえ」ってない。ほうしたら今度ぁ、薄紫の灯がポカンと見えたってない。ほんじぇ、そこさ行って、「今度一晩」、泊めてくなんしょ」って頼んだら、「紫蝶々だけは泊めてやる。ほかの蝶々は泊めらんねえ」って言わっちゃと。ほんじぇ、四羽で木の下で抱き合って野宿することにしたって。ほうしたらお月様が、「何てお友達思いの蝶々だ」ってない、「おーい、風の神、バホラバホラ風を出して、黒雲をおっ散らしたってない。ほうしたらお月様の光りで、昼間のように明るくなったって。お月様は、「明朝、西の空に七色の虹が出る。それぞれ自分の色に捕まって上がってこ」って言ったって。次の朝ま、西の空に何ともきれいな虹が出たって。四羽の蝶々は、てんでに自分の色に掴まって、天さ昇ってったって。ほうして今でも四羽の蝶々は、あっちへヒラヒラ、こっちへヒラヒラ飛び廻って、仲良く暮らしてだって。こんじぇ(こんな風に)ざっと昔は栄えた。

福島県川俣町小神 菅野カネ

「みちのくお伽草子」

絵は作成中

虹の中で

アクリル絵具で少しインパクトをつけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す