谷戸の風 1

「谷戸の風」1

フルート演奏者 吉川久子さんの「谷戸の風」の音楽を聴きながらの執筆活動を始めたいと思います。
いつか 吉川久子さん作曲 「谷戸の風」の曲で舞いたい。そんな気持ちから初める執筆活動です。

吉川久子は東京生まれ鎌倉育ちで鎌倉と言うCDの中に「谷戸の風組曲」が導入されています。

谷戸の風は小津安二郎の映画作品の多くをプロデュースした山内静夫氏の著書「谷戸の風」からヒントを得て作曲。鎌倉の地には沢山の谷戸がありますが、そこに吹く季節の風、聴こえそうで聴こえない桜の花びらの舞い上がる春の風音。
新緑の木々を渡る風の音。枯葉をくすぐる秋の風
。そして、冬はまるで空気が音を飲み込むかのように静寂な風の音。そんな風の音を人生に重ね4楽章からなる組曲として旋律を書き上げてみました。四季折々の風の音と人生の日々を重ねてお楽しみいただければと思います。
吉川久子「鎌倉」CD解説より

「鎌倉」のCDには吉川久子さんが初めて作曲された「湘南太平記」の曲も導入されている。
「湘南太平記」には様々な思い出があるので「湘南太平記」から書かせて頂き、「谷戸の風」の振付についても書いも少し書いてみます。
そして吉川久子さんとの出会いについても書かせて頂きます。

渡邉順子 
2020年 6月 仙台 資福寺 紫陽花が咲き始めた日に。

資福時 紫陽花

鎌倉仕事

谷戸の風 参考資料

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