バレエ童話を描いてみよう3

       くるみ割り人形

多胡版「くるみ割り人形」について

明日への言葉

多胡寿伯子(振付家)

バレエで伝える魂のメッセージ

多胡先生は9歳からモダンダンスを習っていたそうです。

東京バレエ劇場の舞台監督を務めるニューヨークシティーバレエのロイ・ヴァイアス先生にバレエを学んだそうです。1973年に谷桃子バレエ団に入団。翌年には舞台作家になったそうです。

「くるみ割り人形」の振付

1892年初演

多胡版くるみ割り人形で登場するのが猫

クララちゃんという女の子がネズミと兵隊が戦っている時にスリッパを投げるけれど。

ネズミをやっつけるにが、猫なので、真っ白な猫を出しました。

雪の国のシーンはダイナミックな雪片の世界を掻き上げました。

ロイ・トヴィァイアス先生の先生がニューヨークシティーバレエ創設者のジョー ジ・バランシン先生で「音楽を聞かせるのが音楽、それを舞台上に身体で描いて見せる」と言ったんです。

シンフォニックバレエ「悲愴」

悲愴はバレエになるわけがないだろうと言われたが、自分でやるしかないと思った。10年間、頭の中で追いながら出来上がった理由は、あまりにも悲愴交響曲はドラマチィックだった。構想からいろんな困難を乗り越えて。作品化して芸術祭にかけた所、初演で芸術祭賞を頂きました。

 

多胡版「くるみ割り人形」に出演した写真

貴婦人 渡邉順子 おかしな支那茶 きのこの子 渡邉順子

雪の女王 藤井さと子バレエ研究所の発表会 くるみ割人形

スペイン 多胡先生の発表会で「白鳥の湖」のスペインの踊りを使用しています

ロシアの踊り

谷桃子バレエ団の「白鳥の湖」で多胡先生がロシアの踊りを踊られていたそうです。私も谷桃子バレエ団・研究所のは発表会で「白鳥の湖」のロシアの踊りを踊り、ダンスカナガワフェスティバルでも「白鳥の湖」白ロシアの踊りを踊りました。

多胡寿伯子のルースカヤ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多胡版「くるみ割り人形」(谷桃子バレエ団系列の舞台)

 思い出の谷桃子バレエ団・研究所 発表会1993年
くるみ割り人形のロシアの踊りだけではありませんが、多胡先生には色々とお世話になりました。

ありがとうございました。渡邉順子

日本のバレリーナに載っている多胡先生

多胡寿伯子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アラブ ダンスカナガワフェスティバル くるみ割人形 写真:スタッフ・テス(株)

金平糖 バレエ&舞踊フェスティバル2002年 写真 飯田耕治

 

絵本 「くるみ割り人形」

くるみ割り人形
さあ 幕が開きます

シュタールバウス家の大広間。シュタールバウス家に招かれた人々の踊り。

貴婦人たち

漫画のように

貴婦人に出演する渡邉順子

雪の国

雪の女王 渡邉順子

スペインの踊り

スペインの踊り 黒が桜ママ

スペインの踊り渡邉順子

アラブの踊り

アラブ1

アラブ2

アラブ3

アラブ3

ロシアの踊り

ロシアの踊り

ロシアの踊り

金平糖とお菓子の国の王子様

金平糖の精
渡邉順子

金平糖1

金平糖2

金平糖3

金平糖4

花のワルツ

 

 

 

ベラーム・ステージ・クリエイトのくるみ割人形に出演する

谷桃子先生の追悼公演も多胡先生のスタジオの公演に出演しました。
多胡先生は谷桃子先生に捧げるルースカヤ  私は白鳥の湖のスペインを踊りました。

バレエマスター

原田さんと一緒に

きのこ役 渡邉順子
桜スタジオの生徒たちは「くるみ割り人形」のきのこの子の練習がはじまります。

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