バレエ童話を描いてみよう6

メッセレル先生と娘

桜の国の桜ちゃん

桜ママが絵を描く

桜ちゃんのママはバレエの先生

仙台版の「くるみ割り人形」の考案中。

貴方は素晴らしい振付家になるとメッセレル先生に言われ。

最近、本気になって絵を描き、バレエ童話を描いてみようとおもうようになりました。

今回は仙台版の「ロシアの踊り」

この作品は谷桃子バレエ団が1990年に仙台のイズミティ21 で「白鳥の湖」を上演した。

その記念として「ロシアの踊り」の絵にしてみようと思います。

 

1990年谷桃子バレエ団

「白鳥の湖」

おやこ劇場・子ども劇場協議会 3月21火日 長野県会館・26日武生市文化センター・

27日福井市文化会館・29日仙台イズミティ21・30日山形県民会館・31日長井市文化会館

4月1日酒田市民会館・2日新潟県民会館・長岡市立劇場・5日牛久文化センター・6日日立市民会館・

29日横須賀市文化会館

仙台の公演のキャストはオデットが高部尚子さん、王子は赤城圭さんだったと思います。

谷桃子バレエ団の40年の本を引用する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は1988年に新宿文化センターで谷桃子バレエ団の「白鳥の湖」を見に行ったことがありました。

当時の私は「白鳥の湖」のスペインの踊りが大好きで根本美香先生・大岩静江先生の大ファンでした。

(*結婚し、金沢区に住んでからは横浜のチャコットで根本先生のクラスを金曜日に受けていました。)

*1988年4月、谷バレエ団に行き、白鳥の湖のスペインの踊りの写真を見ながら絵を描かせていただいた事もありました。

憧れだったスペインの踊りも多胡先生のスタジオで2015年7月19 日にサーロンオーケストラジャパン付きの「白鳥の湖」よりスペインの踊りが踊れた事は本当に長い間、谷桃子バレエ団の公演を見続けた恩恵ではないかと思うほどの思いがありました。

スペインの踊り 渡邉順子

谷桃子バレエ団の研究生だった私は谷桃子バレエ団・研究所の発表会で「白鳥の湖」のルースカヤ。多胡先生のスタジオでスペイン

谷桃子バレエ団ファンの私にとって大満足です。

「虹の彼方2」

に書いてあるように1982年に初めて東京、目黒にある谷桃子バレエ団を訪ねてから2020年までの長い長い谷桃子バレエ団のファンとしてはメッセレル先生振付の「リゼット」の公演を見るのが大好きでした。

私も谷桃子バレエ団の「ドン・キホーテ」に出演しました。メッセレル先生振付。

虹の彼方に2

仙台で谷先生と仙台こけしと私

 

 

 

 

 

 

 

 

 

谷桃子バレエ団ファンが絵描く。

「仙台こけしとロシア人形マトリューシカと猫」

をモチーフに描きあげるロシアの踊り。

バレエ大国

1960年5月に旧ソ連から来日した二人の 教師は「お稽古ごと」から「プロフェッショナルの養成」と羽ばたかせた。

「くるみ割り人形」1961年4月上演予定

公演プログラムは東京バレエ学校の生徒出演のワイノーネン版「くるみ割人形」。

振付家のワイノーネンに1960年10月上演許可を得て、稽古にはいる。

ワシリー・ワイノーネン1901年-1964年

くるみ割り人形絵本アラブアの踊りイラスト画
ワイノーネン版のくるみ割り人形に出演した時の絵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワイノーネンさんの許可が必要なのと同じように私は多胡版の「くるみ割り人形」から学び、この絵本を書いているので多胡先生に絵本の中でもこのような仙台こけしが踊るロシアの踊りの許可を得る予定でいます。

谷桃子バレエ団の「くるみ割人形」のアラブの踊りにも出演しましたが多胡先生指導の元、ダンスカナガワフェスティバルでアラブのソロを自分で振付して踊れた事は私の財産になっています。

アラブ1
アラビアの踊り
カナガワバレエフェスティバル

谷桃子バレエ団
「くるみ割人形」に出演した写真 アラビアの踊り

多胡寿伯子のルースカヤ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間をかけて描かないと絵は描けないのでゆっくりアップします。

 

 

 

 

 

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