バレエ童話を描いてみよう7

雪の国

 

桜の国の桜ちゃんはメッセレル先生と桃子先生とママと一緒に空飛ぶ電車にのって雪の国に行きました。

大きなお城の跡地に出かけていきました。お城の跡地には野外劇場があり、そこでは猫バレエ団の

「くるみ割人形」が上演されました。たくさんのくるみ割り人形が劇場に飾られ。お祭りムードです。

猫のプリマバレリーナの写真が飾られ、今日の主役のやキャストが劇場に貼られています。

劇場に入る時にはネズミのお面をかぶり客席に座ります。

ネズミの王様からのプレゼント

大きなクリスマスツリーや兵隊とネズミの王様、ネズミ達。

くるみ割り人形の王子様が大活躍するシーン

雪の国の白のバレエの美しさに劇場はうっとりしています。

クララを踊る女の子も可愛い。

一幕の休憩中に劇場で売られているクリスマスツリーの衣装を買ってもらった桜ちゃんは劇場の外に出て雪と遊び始めました。

S先生も桃子先生のママも劇場で雪とクリスマストリーの衣装を着てはしゃき回る桜の舞を見ているうちに素敵な振付のアイデアが浮かんできたようです。

休憩中に多胡版「くるみ割り人形」の演出・振付家の多胡先生が絵本になる原稿を受けたりましたとわざわざ劇場に着てくださいました。

第2幕の幕が開き

チョコレートの踊り・アラビアの踊り・中国の踊り・ロシアの踊り・花のワルツ・金平糖と王子のパドドゥと様々な国の踊りが見られる第2幕を観客たちはため息をつきながら見ていました。

桜の国の桜ちゃんのママが振り付ける「きのこの山」の踊りや「こけしが踊るロシアの踊り」は桜の国でした見られないことを桜ちゃんは初めてわかったのでした。

猫バレエ団の踊る「くるみ割り人形」を見て空飛び電車で桜の国に帰りました。

桜の国に帰り桜ちゃんが幼稚園のお遊戯会で踊った「さくらさくら」と「よさこいソーラン」のビデオを見てメッセレル先生はエトワールの国に帰りました。

メッセレル先生振付の「ルスランとリュドミラ」「瀕死の白鳥」を踊り、我が子の踊るビデオまで見ていただき、JUNバレエスクールを開設し、バレエの先生になれたことに今も感謝しています。

メッセレル先生、ありがとうございました。

1984年8月27日に出会い2004年6月3日に他界されるまでの長い時間、メッセレル先生からバレエを学び続ける事が出来てよかったと思っています。

虹の彼方に7

東京バレエ団40周年に寄せて スラミフィ・メッセレル↑

くるみ割人形

金平糖を踊るダンサーたち

ねずみのお面

ネズミの王様は顔がたくさんあって怖いのです。

さぁ 猫バレエ団のくるみ割人形の始まり始まり

舞台には大きなクリスマスツリーが現れ。
たくさんのこども達が豪華な大広間で踊っています。

クリスマスツリーの衣装

雪のワルツ

花のワルツ

メッセレル先生と谷桃子先生と娘
1999年

メッセレル先生と娘

宮城県美術館近所の道
雪の情景

メロディーが聞こえてきそうなバレエのイラスト

雪のワルツのイラスト

盛岡にて1984年

ミラノ・スカラ座に1991年

ミラノ・スカラ座バレエ団でレッスンを受けていた頃の私とメッセレル先生。1991年

谷先生、娘、私、メッセレル先生1997年

「ルスランとリュドミラ」2011年6月18日

 

 

 

 

バレエ大国

 

 

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