Yearly archive for 2020

谷戸の風にのって5

谷戸の風にのって5

谷戸の風にのって5 吉川久子さん奏でる谷戸の風の春を聴いていると鎌倉の様々な春を思い出します。 妙本寺の梅、鎌倉八幡宮の桜、由比ヶ浜の海 江ノ電に乗って腰越駅まで行く間に見る風景 吉川久子の奏でる「さくらさくら」や「春の

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谷戸の風にのって 4

谷戸の風にのって 4

谷戸の風にのって4 バレエ台本 2005年にABCバレエ団公演「ゆうづる」に3日間、出演するチャンスに恵まれ、そこで初めてバレエ台本を頂き、創作バレエにはバレエ台本が必要なことを学んだのです。私自身もバレエ台本を描いてみ

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谷戸の風にのって 3

谷戸の風にのって 3

鎌倉 腰越の思い出 吉川久子の曲を聴くために鎌倉の腰越を訪ねた思い出を書かせて頂きます。 鎌倉仕事 3月になると吉川久子さんのつるし雛コンサートが山の上の小さなサロン「きよこ」で行われ、コンサートには何度か足を運びました

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谷戸の風にのって2

谷戸の風にのって2

谷戸の風にのって 2 童謡「鎌倉」と言う歌があります。 この曲のフルートの音色が2013年7月1日から数年間、鎌倉駅の発車メロディーとして流れるようになりました。 私は丁度その頃、由比ヶ浜にあるアマンダンブルーという結婚

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谷戸の風にのって 1

谷戸の風にのって 1

「谷戸の風にのって」 1 フルート演奏者 吉川久子さんの「谷戸の風」の音楽を聴きながらの執筆活動を始めたいと思います。 いつか 吉川久子さん作曲 「谷戸の風」の曲で舞いたい。そんな気持ちから初める執筆活動です。 http

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虹の彼方に8

虹の彼方に8

虹の彼方に8 民主音楽協会 「バレエ大国」日本の夜明け チャイコフスキー記念東京バレエ学校 1960-1964 斎藤慶子 340頁に1964年8月の民音主催公演は、閉校前の2月の公演とともに、佐々木忠次が手配したものだっ

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虹の彼方に7

虹の彼方に7

虹の彼方に7 「バレエ大国」 チャイコフスキー記念東京バレエ学校 1960-1964 著者  斎藤慶子 2019年12月13日 初版第一刷発行 丹念な調査とインタビューによって掘り起こした力作ノンフィクション。 東京バレ

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虹の彼方に5

虹の彼方に5

虹の彼方に5 マイヤ・プリセツカヤ 1925年11月20日生まれ。 死没:2015年5月2日(89歳) 1968年、プリセツカヤさんが初めて日本に招かれ「白鳥の湖」を披露する。プリセツカヤさんの踊る「瀕死の白鳥」はその芸

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虹の彼方に6

虹の彼方に6

虹の彼方に6 スラミフィ・メッセレル 1908年8月27日 生まれ。 2004年6月3日 95歳 亡くなる。 1920年 12歳 ボリショイ・バレエ・スクールに入学。 1926年 卒業 1927年〜31年 ロシアの水泳の

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虹の彼方に4

虹の彼方に4

虹の彼方に4 日本初演を飾ったバヤデルカ 谷桃子バレエ団の日本初演は1981年1月8・9日 東京文化会館 スラミフィ・メッセレル招聘公演 谷桃子バレエ団にはメッセレル先生が日本に紹介したバレエ作品「リゼット」、「ドン・キ

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