仙台雀踊り

仙台雀踊り

 

仙台雀踊りは慶長8年(1603年)新築移転の儀式の宴席で大阪府の石工たちが即興で披露した踊りが始まり。

伊達家の家紋が竹に雀であった事、跳ねる姿が雀の姿に似ていることから雀踊りと名つけられた。戦前まで仙台市青葉区石切町の石工に受け継がれてきた。

大崎八幡神社の祭礼には雀踊りの奉納するようになっていた。

戦後は石切神社にて、わずかに残った石工に、受け継がれていた。

私は昭和41年の生まれで,仙台市青葉区八幡町で育ちました。

中学は仙台市立第一中学校で八幡神社のすぐ側に学校がある。体育の時間には「雀踊り」を習いました。

今でも八幡町は9月になると大崎八幡神社で雀踊りの奉納が行われています。

仙台城 完成の祝いの席で踊られたのが雀踊り。

5月は仙台青葉まつりでも沢山の雀踊りを見ることができます。仙台といえば「雀踊り」八幡町と言えば「雀踊り」が私の自慢です。

八幡町の雀踊りについて説明されています。

扇を持って舞う。渡邉順子雀踊りが原点の舞。2008年初の創作作品

バレエ台本 不死鳥 仙台の雀踊りが原点の作品2006年

図案

 

金沢文化芸術祭 2010年

お琴とバレエのコラボレーション 2012年

2005年に関内ホール・横須賀芸術劇場で母の曲で踊り。金沢文化芸術祭はお琴とバレエのコラボレーションで「母」の曲を踊りました。2011年・2012年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚後、1999年から横浜市金沢区に17年暮らしました。私の創作バレエの原点は仙台の雀踊りだったと最近思うようになりました。金沢区在住の頃の私は2001年〜根岸のスタジオでバレエを教えるようになりました。2005年に「母」の曲で創作バレエを作り関内ホール・横須賀芸術劇で踊り、2006年にバレエ台本「不死鳥」を描き、自分で振り付けして2008年に踊ました。2010年〜横浜市金沢区の金沢公会堂で行われる「金沢文化芸術祭」(2010年〜17年)に出演するようになり創作バレエ作品を作るようになりました。お琴とバレエのコラボレーションや「バレエ藤娘」「バレエ鷺娘」「さくらさくら」と言った作品を発表し、横浜のモダンコンクールで作品を発表しました。お琴の先生や日本舞踊の先生と巡り合えたご縁で出来上がった作品です。2019年2月新しい金沢公会堂が完成されました。古い公会堂で踊り続けた7年間が私にとっていい思い出となっています。いつかまた新しく完成した金沢公会堂でも今度は仙台の雀踊りを舞いたいです。

金沢公会堂の新築 おめでとうございます。

バレエ「藤娘」

バレエ「藤娘』絵:鈴木宗夫

旧金沢公会堂で踊ったバレエ藤娘の絵     ( 鈴木宗夫先生)

金沢文化芸術祭で踊った鷺娘2014年

金沢文化芸術祭で踊ったバレエ藤娘2016年

金沢文化芸術祭で踊った「さくらさくら」2013年

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