エリアナ・パブロワ

鎌倉 七里ヶ浜にあった 鎌倉パブロワ記念館の中にかかれていた 若山牧水の短歌 「白鳥は哀しからずや空の青 海のあおにも染まずただよう』が壁に書かれていました。1990年に鎌倉にあったエリアナ・パブロワ館を訪ねた当日の写真

写真:渡邉順子


旧パブロワ記念館は個人宅になっているそうです。日本のバレエ  三人のパブロワの本で紹介されています。
「日本バレエ界の母」と呼ばれる エリアナ・パブロワについて書かれている本


この本に「昭和5年 その頃バレエ学校は鎌倉の七里ヶ浜に一軒あるだけでした」東勇作先生はそのバレエ学校にはいるため、わざわざ宮城県の仙台から、でてこられたということです。

東 勇作 1910-71年   1930年にエリアナ・パブロワの内弟子となる。

私は宮城県 仙台で生まれ育ち  この本を購入。1990年に鎌倉バプロワ記念館を訪ねる。(1987年〜1996年 閉館) 1928年〜1892年  エリアナ・パブロワさんが亡き後 妹のナデジダ・パブロワさんがバレエ・スクールを引き継ぎましたが1982年12月16日がナデジダさんが亡くなりスクールは閉館。日本バレエ発祥の地と書かれた顕彰碑とロシア窓を二重のアーチが今も鎌倉  七里ヶ浜にあります。

横浜 中区情報   開港記念館

 

 

 

 

 

横浜 開港記念館の講堂に飾られているエリアナ・パブロワの「瀕死の白鳥」


横浜は絹の道と意味のマーク

横浜 開港記念館  講堂  月1回  公開日に見学できます。

 

 

通常時の見学

雰囲気のある廊下や階段、ステンドグラス等がご覧になれます。

見学可能時間 : 10:00~16:00

写真:渡邉順子

 

 

 

 

 

 

 

 

*開港記念館の説明をして下さるボランティアの方もいらっしゃいます。

2017年は開港記念館は100周年でした。

開港記念館のタイル


 

コメントを残す