瀕死の白鳥の練習風景 

2015年4月26日に谷桃子先生 他界。

私自身も2015年12月でJUNバレエ塾を閉鎖しました。教えることは辞めても踊ることを急に辞めることは出来ず、2016年は「泣くな長崎」「バレエ藤娘」2017年は「詩吟JAZZ」「生きても歓喜死んでも歓喜」と言う作品を踊ってきました。踊り続けた作品の中には「瀕死の白鳥」の振り付けが残されています。谷桃子先生に指導を受けた手を残していきたい。その手を教え続けたい。その気持ちが今の私を支えているのではないかと思います。谷先生の指導の中に「すぱっ」と立ち上がる指導がありました。どんなに悲しくとも立ち上がらなければなりません。「自分一人の力で立ち上がりなさい。獅子の子でしょ。」そんな言葉が聞こえてくるような気がして。私はまた指導の道に戻りました。

 

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