渡邉順子 経歴

1966年3月10日 仙台市 東北大学病院で生まれる

仙台市青葉区角五郎にある聖ドミニコ幼稚園・小学校を卒業。

仙台市立第一中学校卒業。東北生活文化大学高等学校卒業。

高校時代は演劇部に所属し3年連続 宮城県演劇コンクールで受賞

東北大学病院 放射線部受付 2年勤務

小学校2年生の2月にバレエを習い20歳まで仙台で踊り続ける。

宮城県芸術祭では合同公演「コッペリア」・「くるみ割り人形」でソリストを務める。

日本バレエ協会東北支部として東京旧郵便貯金ホール(メルバルクホール)の舞台に立つ

1982年「レ・シルフィード」・1985年「雪のあした」に出演・1986年「リスランとリュドミラ」で主役を務める。

1986年 東京都目黒区にある旧谷桃子バレエ団・研究所(谷桃子バレエ団・所属アカデミー)でバレエを1年学ぶ。初等科・中等科で学ぶ。

橘バレエ学校 仙台教室で3年学び・メッセレル先生を頼りイタリアのミラノ・スカラ座バレエ団で1週間学ぶ(1991年5月)

1991年 谷桃子先生から「瀕死の白鳥」を学び仙台で「瀕死の白鳥」を踊る。

1992年 谷桃子バレエ団・研究所に戻る。

谷桃子バレエ団公演1982年「くるみ割り人形」・1983年 新春公演「ドンキホーテ」に出演する。

結婚後 2001年に横浜市磯子区根岸にあるステップジョィのスタジオを借り「JUNバレエスクールを開設」

神奈川県大和市にあるカルチャースクールでも講師を務める。

2002年〜2008年 骨髄バンクコンサートにJUNバレエスクールとして参加。

「瀕死の白鳥」を骨髄バンクでは6年踊り続ける・創作バレエ「母」・創作バレエ「アメージング・グレース」・創作バレエ「孤独の歳月」。生徒も出演する。

2008年JUNバレエ塾と名称が変わる。

2010年〜2015年「ダンスカナガワフェスティバル」

「瀕死の白鳥」・「ルスランとリュドミラ」・「くるみ割り人形よりアラビアの踊り」・「バレエ藤娘」・「カルメン」

2010年〜2017年 金沢文化芸術祭 JUNバレエ塾として生徒も出演。

「湘南太平記」・「母」(2年)・「さくらさくら」・「バレエ藤娘」・「バレエ鷺娘」・「生きるも歓喜・死ぬも歓喜」

2013年〜2015年横浜コンペティション(モダンのコンクール)に参加する。

「さくらさくら」・「鷺娘」・「天空の夜明け」

2015年〜2017年詩吟コンサート「ふるさと」「泣くな長崎」「詩吟ジャズ」

2011年・2012年多胡版「くるみ割り人形」に出演する

2015年にJUNバレエ塾を閉鎖。

2018年7月に帰仙。

セントラルウェルネスクラブ北仙台で週に1日体操の助手を務めている。

2018年9月より医療食品の会社に勤め勤務地 東北大学病院で仕事をしている。

渡邉順子

一枚の繪の新井美智代先生の絵のモデルを務める。

鈴木崇夫先生の個展のモデルを務める。

宮城県大河原 太田厚先生のモデルを務める。

詩吟コンサートの待ち時間に。絵:鈴木宗夫

 

 

 

バレエ台本 不死鳥 仙台の雀踊りが原点の作品

絵:渡邉順子

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