「瀕死の白鳥物語4」

この本を参考に「瀕死の白鳥物語」4 を書いてみましょう。


私が高校生の時に、仙台でマイヤ・プリセスカヤさんが踊る「瀕死の白鳥」を見ました。踊られた 舞台でプリセスカヤさんに花束を渡し、サインを頂きました。

プリセスカヤさんの「瀕死の白鳥」は今もYouTubeで見られますし、プリセツカヤさんが小さい頃につま先立ちして履き潰した靴も映像やコミックス版 世界の伝記 マイヤ・プリセスカヤで紹介されています。スラミフ・メッセレル先生の写真も映像の中にあります。



この映像がオススメです。


ロシア・バレエの黄金時代   この本の中にも「マイヤ・プリセツカヤの芸術」と言う章には作者である野崎さんとメッセレル先生のインタビュー記事が記載されています。

メッセレル先生の写真

原稿用紙の束。

1938年のロシアのお話を聞いて書いた原稿用紙。

私が学んで「瀕死の白鳥」の振付の中には秘密めいた指導があります。「銃で殺された」。だからこそ、谷先生の指導の中に地べたから片足アチチュードで立ち上がる部分で振り付けを終わらせたいと言うニアンスの話にもなるのです。

2017年に踊った  「生きるも歓喜  死んで歓喜」の振付には背中を見せて飛び立とうとする白鳥が空から落ちることはなく空に舞い上がって行く振付になって終わった。

2016年に詩吟コンサートで踊った「泣くな長崎」の振付も最後は鳩になって🕊🕊飛んでいきました。

2018年の詩吟コンサートの桜井の訣別は「瀕死の白鳥」を取り入れた獅子🦁🦁です。

*メッセレル先生からお聞きしたロシアについてのお話は後から導入します。

コメントを残す